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受診は耳鼻咽喉科へ
病院にかかる際、どの診療科を受診すればよいかは症状によって変わってきます。
発熱やのどの痛みなど風邪の症状ではほとんどの方が内科を受診すると思います。
内科にも消化器、循環器、呼吸器、神経などがあり、糖尿病など特定の病名を冠した内科もあります。
腰痛や骨折は外科、または、整形外科。眼科に皮膚科、小児科など大きな病院ほど細かく専門的にわかれています。
ホームドクターを持つ事も大事ですが、改善されない場合は専門の診療科を受診することも必要です。
喉頭がんの場合、初期症状として声がれがあります。内科か耳鼻科か迷う所ですが、迷わず耳鼻咽喉科外来への受診をおすすめします。
耳鼻咽喉科の専門は、耳であれば中耳炎や内耳炎、難聴やメニエル病なども耳鼻咽喉科の診療科目です。
鼻に関しては、花粉症や鼻骨の骨折など、顔面や口の病気も耳鼻咽喉科になります。
気道、食道、首までが耳鼻咽喉科に属します。中でものどの症状で耳鼻科を訪れる方は多いようです。
口内炎の治療で通院中に喉頭がんが発見された知人はすぐに大学病院の耳鼻咽喉科を紹介されました。
舌を「べぇー」と出す喉頭鏡での視診の段階で間違いなくがんと診断され、すぐさま入院となりました。
細かく分かれた診療科にはやはりその道のスペシャリストのドクターがいるわけでそういう意味でも早い時期に大きな病院の専門科を訪ねる事はその後の治癒にも関係してきます。大病院には必ず受付が設けられ、受診するべき科を適切にアドバイスしてくれます。
カテゴリー:病院選び
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ただし、どんな有名な病院でも、どんな名医でも、癌が進行すればするほど、治療は困難なものになりますので、早期発見は本当に大事です。 詳しい症例の写真や画像については、ブログの闘病記などが書かれていたりすることも有りますので、そちらも参考にしてみると良いでしょう。