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入院に必要な事
幸いにも自分自身の入院経験はないのですが、家族の入院の世話は何度か経験しています。
交通事故やけがなどで突然入院するケースなどはかなり慌てるものです。
長い短いにかかわらず、入院生活は退屈なもので家族のサポートが必要になります。
がんなどで入院する場合は、リハビリも含め長い入院生活を強いられます。
最新設備の整った大学病院などにはレストラン、本屋、コンビニ、クリーニング屋や銀行のATMまでが設置されています。
病院の周囲も緑が多く、入院当初はそんな余裕もないのですが、症状がよくなって元気になれば散歩なども出来るのです。
最近の入院生活に不便を感じる事はなくなってきています。しかし、病気を抱えた患者達には精神的なケアが大切です。
毎日家に電話をかける方も多く、家族との接触が何より安心感を与えてくれるのです。
ある意味隔離された中に置かれるので、コミュニケーション不足になるのでしょう。
入院に必要な物はパジャマ(病院指定の貸し出しもあります。)、洗顔道具、タオル、着替え、お箸やカップなどで、 家で毎日使っているものを持っていけばよいと思います。
ほとんどの物が病院内でも揃えられますが、ムダな出費をする必要はありません。
テレビなどもコイン式で見られたりもします。(症状によっては見られない場合もありますが。)
枕も使っているものを持ち込むとよく寝られるかもしれません。
貴重品に関しては原則自己管理のところが多く検査などで病室を離れる時は身に付けていったほうがよいでしょう。
喉頭がんで2ヶ月弱の入院生活を送った知人は、退屈する暇があまりなかったようです。
検査続きで、寝るヒマもなかったと言っていました。
カテゴリー:病院選び
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ただし、どんな有名な病院でも、どんな名医でも、癌が進行すればするほど、治療は困難なものになりますので、早期発見は本当に大事です。 詳しい症例の写真や画像については、ブログの闘病記などが書かれていたりすることも有りますので、そちらも参考にしてみると良いでしょう。