自覚症状:咽頭がんの症状と治療法


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自覚症状

「がんには、自覚症状というものが初期段階ではほとんどない」と言う事が特徴です。

これは非常にやっかいな特徴であり、「なんとなくおかしい」、と言う状態では放置しまいがちなのです。 ただ頭が痛い、とか、なんとなく胃が重いぐらいの症状では実際、病院には行かないものです。ですが、もしがんであった場合、その様な症状が出始めてからではかなり進行しているというケースも少なくありません。

胃がんの場合も初期には胃痛や胸焼け、食欲不振など食べ過ぎや飲みすぎでよく起こる症状が見られます。 せきやのどの痛み、いがらっぽいなどの症状は風邪に見られる症状ですが、喉頭がんや食道がん、肺がんなどが発見される場合もあります。

喉頭がんで声を失くした知人は、当初、口内炎の治療に通っていてがんが見つかりました。 かなりの痛みがあったようですが、ひと月経っても改善されず大きな病院を訪ねました。 そこですぐに紹介状を渡され、耳鼻科の専門病院で喉頭がんの診断を下され、手術を行いました。 幸い食道などにも転移はありませんでしたが、声帯摘出は免れませんでした。

首から上に出来るがんは常に人目にさらされる場所であり、大手術をすれば障害がハンディキャップになったり、普通の生活に戻るにもかなりの時間がかかります。

家族にひとり、ふたりとがんを患った方がいる事も多くなってきている現在、 周囲の人間が気付いてあげる事もできるかと思います。 とにかく、早期発見・早期治療ががんには何より必要なことなのです。

カテゴリー:喉頭がんについて


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最近では、歌手の忌野清志郎さんも咽頭がんを発症しました。しかし、彼の場合は、それを見事に、治療氏克服しました。このように、がんは治療完治するものなのです。

ただし、どんな有名な病院でも、どんな名医でも、癌が進行すればするほど、治療は困難なものになりますので、早期発見は本当に大事です。 詳しい症例の写真や画像については、ブログの闘病記などが書かれていたりすることも有りますので、そちらも参考にしてみると良いでしょう。