喉頭とは?:咽頭がんの症状と治療法


喉頭とは?

「のどが痛い」や「のどが赤い、腫れている」など、一般の方には一言で片付けてしまいがちなのですが、 実際には、のどは幾つかの部位によって形成されています。

その中でも喉頭は、いわゆるのど仏として触ることが出来る場所です。

喉頭には喉頭蓋と言う弁があり、 食べた物は食道へ、吸ったり吐いたりした空気は肺へと、それぞれ別の器官に行くようにと調節をしてくれます。 これは人間の体の中でも、優れたパーツだと思います。

喉頭は軟骨で囲まれその内部には声帯があります。 私達はこの声帯を振るわせて声を出しています。 声帯ポリープなどは歌手など声帯を酷使する職業の人に多く、声を発しなければ、自然治癒できると言われています。

ただし、喉頭がんのような悪性腫瘍も考えられる場合もあるので、 違和感などの症状が続居た場合は、専門医の受診をおすすめします。


また、最近では花粉症の症状が喉頭に出る場合が少なくないようです。 喉頭アレルギーと呼ばれ、咳が続いたり異物感や痛みを伴ないます。 風邪などと混同されやすいのですが、花粉の時期にこのような症状があればまず花粉症を疑ってみる事も大事ではないでしょうか。

鼻や口から直接つながった部分でもあるので、 花粉はもちろん大気汚染や様々なハウスダストの影響も受けやすいのです。

喉頭を守るには毎日のうがいやマスクなどの使用によって乾燥を防ぐことが大切です。 喉頭は食べ物や空気の通り道として生活していく上でも非常に重要な部分なのです。

カテゴリー:喉の仕組み


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最近では、歌手の忌野清志郎さんも咽頭がんを発症しました。しかし、彼の場合は、それを見事に、治療氏克服しました。このように、がんは治療完治するものなのです。

ただし、どんな有名な病院でも、どんな名医でも、癌が進行すればするほど、治療は困難なものになりますので、早期発見は本当に大事です。 詳しい症例の写真や画像については、ブログの闘病記などが書かれていたりすることも有りますので、そちらも参考にしてみると良いでしょう。