タバコとお酒の関係
喉頭がんや肺がんは、70~90%以上がタバコとお酒が原因といわれています。
圧倒的に男性に多い喉頭がんは、タバコとかなり密接に関係しています。
常にのどにいがらっぽい症状がある時は、1度診てもらう必要があります。
タバコは発ガン物質のかたまりとも言われ、百害あって一利なしなのです。
発ガン物質の中でも主にタールが細胞を傷つけがんを発症させると言われています。
また麻薬やアルコールと同様、依存性がある為、禁煙もなかなか難しくなるのです。
タバコの成分のニコチンはアルカロイド系の毒物に指定されている化学物質で、 乳幼児が誤ってタバコを食べてしまって死亡するケースもあります。
タバコを吸わない私の周りはヘビースモーカーばかりです。
自分は吸わなくてもタバコの煙を知らぬ間に吸い込む受動喫煙も問題になっています。
吸い込むタバコの煙よりもタバコの先から立ち上る煙の方に数倍の有害物質が含まれています。
今やタバコの害は喫煙者だけの問題ではない様です。
そして強いアルコールものどの粘膜を徐々に傷つけ、喉頭がんや咽頭がんの原因にもなります。
また大量のお酒は肝臓にもよくありません。
昔から「酒は百薬の長」と言われ、適量のアルコールは血行を良くし、利尿作用で老廃物を体外に排出してもくれます。
しかしながら、アルコールにも依存性があり、酒量がどんどん増えていってしまい、 飲まなければいられない状態になってしまうと入院治療が必要になります。
タバコもお酒も好きな方にとっては適量が難しく、 ストレス解消にはかかせない材料になっているようですが、 この様な危険性を是非再認識して頂き、禁煙への一歩を踏み出してみてください。
カテゴリー:癌の転移と抗がん剤
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ただし、どんな有名な病院でも、どんな名医でも、癌が進行すればするほど、治療は困難なものになりますので、早期発見は本当に大事です。 詳しい症例の写真や画像については、ブログの闘病記などが書かれていたりすることも有りますので、そちらも参考にしてみると良いでしょう。